業務災害補償プラン

労災リスクに対する「企業防衛」は、経営者の重要な責任です。

経営者・従業員双方の業務災害リスクに対応するため、例えば従業員が就業中にケガをした場合、事業者が負担する様々な費用(労災上乗せ補償、遺族への補償、葬祭費用、争訴費用等)を補償する保険です。

この制度は、日本商工会議所が保険契約者となり、損害保険会社と包括契約し、当所の会員事業所が割安な掛金で加入できる団体保険制度です。

制度の特色

  • 全国商工会議所のスケールメリットによる割安な掛金損保会社と直接契約するより約半額の掛金で加入できます。(保険料は全額損金または必要経費に算入)
  • 労災訴訟に備える「使用者賠償責任保険」も標準セット
  • 政府労災保険の給付を待たずに保険金のお支払いが可能政府労災保険への加入が必要です。(使用者賠償責任保険は給付決定後の支払いになります)
  • 契約は無記名式。短期労働者やパート・アルバイトも包括自動補償
  • 掛金は売上高で算出、掛金は全額損金算入

保険期間は2010年10月1日~1年間。中途加入は毎月受付しています。加入月の翌々月1日から補償開始されます。

本内容は業務災害補償プランの概要を示したものです。実際の加入および詳細は引受保険会社の約款、パンフレット等に従います。

制度引受保険会社:東京海上日動火災保険株式会社・損害保険ジャパン日本興亜株式会社・三井住友海上保険株式会社・富士火災海上保険株式会社

制度運営:日本商工会議所

お問い合わせはこちらへ

会員サービス課