9月3日、糸魚川商工会議所 卸売商業部会では東京ビッグサイトで開催された『東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026』に視察研修に行ってきました。視察の目的として、深刻な人手不足や各種コスト高騰が続く中、会員事業所が「価格転嫁による増収」や「適正利潤の確保」を達成するには、製品やサービスの「高付加価値化」と「他社との差別化」が不可欠であるため、日本最大級の見本市視察を通じ、最新の消費トレンドや優れたデザイン、新素材等に触れ、自社商品の魅力向上や新たな仕入れ・販路開拓のヒントを得ることで、価格転嫁を円滑に進める力を養うことを目指して実施しました。
多種多様な生活雑貨やギフト等の展示を直接視察し、高付加価値化に繋がる商材やパッケージ・デザインのアイデア収集、ビジネスマッチングなど、コスト上昇分を適切に価格へ反映できる競争力の高い商品作り・事業改善について研修しました。