トピックス

県内商工会議所女性会合同研修会に参加

平成26年10月23日

新発田市で開催された「県内商工会議所女性会合同研修会」に21名で参加いたしました。淑徳大学 教授 北野 大氏による講演会および県内女性会の皆様との交流パーティーで和やかに親睦を深めました。

企業視察研修会

平成26年10月15日

女性会会員27名で、「玄関開けたらサトウのご飯」でおなじみの佐藤食品工業鞄訣`工場を視察見学しました。
パックごはんの製造過程において、オートメーション化の中にも最後には人の目と手でチェックを行い、安心安全な食品として出荷しているとの説明を聞きながら見学。また、全国の販売先では、地元のお米を使ってその地域にあったパックごはんを製造している等、その種類の豊富さに目を見張りました。その後、同社取締役会長佐藤功氏より創業当初から現在に至るまでのご苦労や、営業活動の重要性についてご講話をいただきました。

グアム視察見学会

平成26年9月23日〜27日

9月23日から参加者16名で新潟空港からのグアム直行便を利用して「グアム視察見学ツアー」を実施し、グアム政府観光局、グアム商工会議所等を訪問しました。
訪問中は、グアムの伝統、文化、産業の現状を視察し、グアムの女性経営者との懇談会でお互いの事業をアピールするなど、積極的に交流を図りました。
近年、グアムにおいても起業する女性が増えてきているとのことであり、「女性のリーダーとして若手を育てることが目下の課題である」といった共通の問題点を確認し、更に再度の交流を約束し合うなど、有意義な交流会となりました。

納涼会

平成26年9月11日

「いとしげトーク」に続き、鍋茶屋で開催された納涼会には、51名が参加。 有形登録文化財に指定されている新潟を代表する料亭の古き良き佇まいの中、美味しいお食事を味わいながら、また恒例の「佐渡おけさ」も踊って、交流を深めました。

第9回いとしげトーク

平成26年9月11日

講師は、女性会の高橋すみ顧問。「老舗はモダンでなければならない」という先代の言葉を胸に、160年の歴史を持つ料亭「鍋茶屋」の6代目女将として、ポリシーを持って守るべきことと、時代の流れの中で変化していかなければならないことを見極めながら、続けていかなければならない“老舗”を背負う覚悟が感じられるお話をお聞きしました。参加者は、情景が思い浮かぶようなお話に惹きこまれていました。

新潟まつり 民謡流し

平成26年8月8日

台風の影響で朝から雨。開催が心配されましたが、16名が商工会議所の踊りの輪に入り、華やかに新潟祭りを盛り上げました。

企業視察研修会

平成26年7月16日

食産業ナンバーワン都市をめざす新潟市に平成26年6月にオープンした2つの施設を視察。農業に触れ、親しみ、学ぶ場を提供する日本初の公立教育ファーム「アグリパーク」では、栽培されているトマトを収穫してその場で食べたり、宿泊施設を見学したりしました。また、「いくとぴあ食花」では、色とりどりの花や日本庭園を楽しみました。

第8回いとしげトーク

平成26年6月23日

農海産物の製造・卸売をされている潟Tンキョーフーズの田畑久美子さんから「二度とない人生〜海苔屋の嫁として」と題して、社員の努力と、亡き社長が残してくれた人と人との絆という大きな財産に感謝して頑張っていらっしゃるお話をお聞きしました。

定時総会

平成26年5月29日

女性会会員62名が出席して定時総会を開催。竹林会長から「会員のために各委員会それぞれ協力して事業を進めていただきたい」と挨拶がありました。
講演会では、新潟市の三味線プレイヤー史佳氏から“三味線と生きる”道を選んだこれまでの道程や海外での公演についてのお話と力強い三味線の演奏をお聞きしました。