新潟商工会議所 第2次中期ビジョンについて

<第2次中期ビジョン(3ヵ年:2014~2016年度)の策定について>

新潟商工会議所では、平成23年3月に、急速に進む高齢化社会や経済のグローバル化など、商工会議所を取り巻く環境の変化等を踏まえ、これまでの活動方針や事業活動を振り返るとともに、将来あるべき姿を想定し、向こう3年間の行動指針として、はじめて「中期(3ヵ年)ビジョン:2011~2013年度」を策定しました。

当所の設立120周年という節目の年を迎える2016年度に向け、地域の総合経済団体として果たすべき役割を再認識するとともに、行政等との連携を強化し、更なる地域全体の活性化に貢献していくため、前ビジョン(2011~2013年度)の成果の検証を踏まえた上で、第2次中期ビジョンを取りまとめました。

本ビジョンでは、地域経済の根幹を成す中小・小規模企業の基盤強化の実現や、中心市街地の再生、観光振興による交流人口の拡大、東日本大震災の教訓等を踏まえた太平洋側地域のバックアップ機能の拡充、さらには当所自体の組織・財政基盤の強化といった観点から、以下の5項目について、3年後のあるべき姿を示しました。

  1. 中小・小規模企業の活力強化と経営革新の実現
  2. 中心市街地の再生による地域アイデンティティの確立
  3. 新潟の優位性と地域資源を活かした地域振興の実現
  4. 経済発展に向けた提言・要望の反映および実現
  5. 充実した組織・財政基盤の確立

詳細は第2次中期ビジョン本冊をご参照ください。

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